WebORCA及びクラウドORCAからのレセ電データ取り込み方法

WebORCA及びクラウドORCAからのレセ電データ取り込み

現在、レセプトチェッカーLSインストール版及びクラウド版では、オンプレミス環境のような取込はできません。
そのため、以下の方法で取り込みを行ってください。

①ORCA(日医標準レセプトソフト)の「業務メニュー」→「44総括表・公費請求書」をクリックします。
②「総括表・公費請求書作成」の画面で「診療年月」を該当の年月を入力します。
③「レセプト電算システム提供データ・公費CSV提供データ」の下のコンボボックスを「1 提出用」から「2 点検用(院外処方含)」に変更します。
④ファイル出力先を「5 クライアント保存」にします。
⑤「社保レセ電」をクリックします。


⑥「(TID2)確認画面」で「【点検用】」と青で表示されていることを確認してF10からF12のいづれかのファンクションキーを押下します。


⑦「ファイルのダウンロード」画面が表示されたら「保存」をクリックして任意の場所(デスクトップ上等)に保存します。ファイル名はTENKENRC.UKEになっています。


⑧レセプトチェッカーLSで「メニュー」→「レセプトチェック」→「レセ電ファイル取込」をクリックして⑦のTENKENRC.UKEを選択します。
⑨③で変更した設定は、提出時には必ず「1 提出用」に戻してください。審査機関はTENKENRC.UKEでは受け付けません。
⑩社保が終了したら⑤から「国保レセ電」をクリックして繰り返します。